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成婚率の高い結婚相談所の特徴を男性目線から分析する

大変古い話になりますが昭和時代の結婚というと、初期は親が決めた相手との結婚で、結婚式で初めて相手の顔を見るという話も少なくありませんでした。

時代を経るにつれて親が決めた結婚からお見合い結婚中心に移行し、お見合い結婚も次第に廃れていきました。

お見合い結婚には、異性に積極的にアプローチできない方にとっては、とてもありがたい結婚のシステムだったのですが、現在では、結婚相談所の会員になってお見合いをセッティングしてもらうというケースがほとんどになりました。

自分で異性に対して積極的にアプローチしなくても結婚に向けて活動できるというメリットから結婚相談所は一部で注目を集める存在となっています。

成婚率の高い結婚相談所を見極めるには

初めに、結婚相談所とは、会員に氏名や住所、収入などの個人情報を提供してもらい、身分の裏付けを取った上で結婚相手に望む条件を聞き、似た条件の相手を会員の中から探してお見合いなどをセッティングすることをビジネスとしています。

結婚相談所は、利用料金が高額である上に、会員登録する際に、収入証明書や独身証明書、免許証などの提出が義務付けられているため、結婚目的ではない人はほぼ登録しません。
結婚を真剣に考えている人が会員登録しているのが特徴です。

1)カウンセリングの内容が濃い

結婚相談所の評価は成婚率の高さで判断されます。
それを左右するのが会員に対するカウンセリングの内容です。

余りにも結婚に対する条件が多い会員に、条件を減らすように優しく諭してくれるようなカウンセラーは、安心して婚活を任せられます。

条件が多いからといって、カウンセリングをおざなりにされてはいつまでたっても結婚できません。そして年齢や結婚歴、学歴などで仮にネガティブな話題があったとしても気分を悪くさせずに話してくれるとありがたいですよね。

そのため、結婚カウンセラーとして10年は仕事を続けている人が多く在籍している結婚相談所は基本的な質が高いと言えるでしょう。

2)入会時に科学的根拠に基づいた心理テストを行う

結婚カウンセリングを、いくらベテランとはいえ、人間の経験と勘だけに頼っていては成り立たないこともでてきます。

その点、科学的根拠に基づいた心理テストを受けられれば本人も知らなかった性格や心理的欲求を明確にすることができます。

その上で、カウンセラーの経験と勘を活かしてカウンセリングすることで、より相性のよい相手を見つけることが出来る可能性が高くなります。

3)成婚した男性、女性のデータを参考にカウンセリングしてくれる

成婚した男性と女性とは、つまり、結婚相談所に入会し、結婚して退会した人達ということになります。

成婚率が高い結婚相談所ほど、それらのデータを豊富に保持していることになるわけです。その豊富なデータの中から、カウンセラーの経験に基づいて条件や人柄に合う相手を選び、マッチングさせてくれるわけですから、成婚率もさらに上がるという好循環が生まれることになりますね。

4)利用料金が適正である

結婚相談所を利用するためには、まず入会金が必要になります。
無事に会員登録できたら月々の利用料金もかかります。
そしてその額はお世辞にも安いとは言えない金額です。

ただ、結婚相談所の利用料金も各社異なりますので、自分に無理なく支払える金額かどうか、支払う金額に見合うだけのリターンが得られる可能性が高いのかを十分に検討して入会を決断しなくてはいけません。

適性と思われる結婚相談所の入会金は20万円から30万円で、50万円以上必要となるところは、婚活にかける費用の適性額を超えていると思われます。

ただ、これは個人の判断によるところですので、あくまで目安としてください。

結婚相談所にも個性がある

成婚率の高さをセールスポイントにしている結婚相談所もあれば、登録済み会員数の規模をセールスポイントにしているところもあります。
それぞれビジネスとしての会社のカラーが違うわけです。

そのため、結婚相談所を選ぶ際には、どのセールスポイントが自分に一番必要なのかを判断基準にするといいでしょう。

とにかく多くの人との出会いが欲しい場合は、登録会員数の多さで選び、とにかく早く結婚したい、という場合は、成婚率の高さで選ぶというのもいい判断ではないでしょうか。

あれもこれもと欲張っていては、全てが中途半端になってしまい、成果が得られないということになりかねません。

真剣に結婚を考えるからこそ、結婚相談所選びはおろそかには出来ないのです。

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