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ハードルは高い?低い?結婚相談所に会員登録するための基準とは?

結婚相談所に会員登録する際、一般的には、個人情報を提出することになります。
具体的には免許証、収入証明書、独身証明書といった公的書類です。

そうやって公的機関のお墨付きを得てプロフィールに嘘偽りがないことが証明されたら、晴れて結婚相談所の会員となれるわけです。

では、入会するためにはどのような基準があり、必要な資格などはあるのでしょうか。

結婚相談所に入会するためには

結婚相談所の入会に際しては、審査があるのが一般的です。
これは、人生の伴侶を見つけようとする人に安心して結婚相談所を利用してもらうために必要な措置です。

独身であることは絶対に必要な条件ですし、年収についても聞いておかなくては結婚できませんよね。

結婚相談所では、『夢があればお金はいらないよね』といったロマンだけを追いかけている人は必要としていないのです。

しっかり真面目に結婚について考えている人が来る場所ですからね。

独身証明書や収入証明書の他に健康診断の結果の提出も求められます。
『心身ともに健康であること』を証明するためです。

また、親族に反社会的勢力とのつながりがないことを証明する必要もあります。これは確かに必要ですよね。

収入証明書に関しても、定職に就いているなど、一定の条件をクリアしていることが求められます。

株や投資だけで収入を得ている人はどれだけ年収が高くても審査には通りません。
安定は家族の基盤を形作るものなので、不安定な収入の方は結婚相談所には会員登録できないということになります。

さらに、年齢についても制限があります。
法的に結婚できる年齢は女性16歳、男性18歳以上ですが、男女どちらも18歳以上あるいは成人後の20歳から登録できる結婚相談所がほとんどのようです。

上限については、設定している結婚相談所とそうでない結婚相談所がありますので、その点は登録前に確認する必要があります。

会員情報により高い質を設定しそれをセールスポイントとしている結婚相談所では、学歴についても条件を設定している場合があります。

例えば、男性なら大学卒業以上、女性なら短大卒業以上などです。こちらも入会前に確認しておきましょう。

オプションとしての入会条件もある

入会条件について、オプションのような条件が付くこともあります。
こちらも会員情報のセールスポイントとして、職業を限定するものです。

例えば、医師、弁護士、公務員、役員、社長といったものです。
こちらは入会するコースによって条件の有無がありますので、全てに該当するわけではありません。

結婚相手の名刺にこだわる場合は、こういったコースを選択すると良いでしょう。

結婚相談所の審査は、結婚へのハードルを下げるため

なぜ、結婚相談所に会員登録するのに、こんな審査があるのか、というとひとつには、結婚へのハードルを下げるためだと思われます。

初めから相手の個人情報がすべて公開されていれば、あとはお互いの相性だけを考えて婚活に挑むことができます。

特に聞きにくい相手の年収までわかっているわけですから、結婚後に「こんなはずじゃなかった」という後悔をすることもないでしょう。

安心して人生の伴侶を探すことが出来る環境というのは、婚活において最適の環境なのです。

逆に言うと、入会において審査が全くない結婚相談所では、会員情報についていくらでも嘘の情報を登録することができます。

ひどい場合は、既婚者が遊ぶための相手を探すために登録するケースもあります。
そういったことを避けるためにも、しっかりした入会審査を、結婚相談所では行っているのです。

もし、自分が結婚相談所の入会資格をクリアできているのか、不安に感じた場合は、事前に資料を取り寄せて、審査にどのような書類が必要か、審査の項目はどういったものがあるかなどを確認してみましょう。

余程後ろ暗いことがない限り通常、審査を通過できると言われていますので、そこまで戦々恐々とする必要はまったくありませんので、安心してください。

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